院長ご挨拶

2013年7月22日
院長 和賀 忍

独立行政法人国立病院機構青森病院
院長 和賀 忍

 本日は、国立病院機構青森病院のホームページを開いていただきありがとうございます。

 国立病院機構青森病院は、昭和15年以来、本邦の政策医療ニーズに対応した診療を担ってまいりました。時代に応じて、対象となる疾患は変化を遂げてきていますが、政策医療を担うという役割は変わらず与えられ続けているところです。
 平成16年には独立行政法人化され、同時にあらたな病院理念をもって神経筋疾患、重症心身障害、結核をはじめとする政策医療や地域の一般医療に取り組んでまいりました。

 新しい理念のポイントは、患者さまを中心にすえて、誠実な診療とともに医療者の教育、医療の進歩に必要な臨床研究を絶えず行い、あらゆる角度から見て健全といえるような運営をしていくことといえます。遅々としているとはいえ、青森病院職員は、日々、この理念を胸にもって、すべての職種がチームワークよく明るく元気に一体として患者さまに向かう努力を積み重ねていきたいと思っております。

 おかげさまで、平成26年4月、患者さま、職員の長年の夢でありました病棟の建て替えがかないました。
 新病棟では美しい岩木山、八甲田山を展望できます。職員一同新たな気持ちで、病院の理念達成の気持ちを強くして励んでまいります。
 引き続き青森病院の医療へのご理解をいただき、よろしくご指導、ご鞭撻のほどお願い申し上げます。